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西武が強い

西武ライオンズが首位だ。

僕は西武ファンではないが、渡辺監督のことを応援している。

渡辺監督は、西武のエースの一人として華々しく活躍していた。
しかし、やがて速球の球威は衰え、西武からヤクルトへ移った後、台湾リーグへと渡る。

台湾リーグでの様子をテレビの番組で映していたのを見たことがある。
単身赴任の渡辺監督が、試合後ひとり薄暗い屋台でごはんをさみしそうに食べていた。

「落ちぶれっちゃったなあ」

その時、僕は素直にそう思った。
西武時代の、「最多勝」「西武のエース」「武田久美子の彼」という華麗な印象から
台湾時代の「単身赴任」「薄暗い屋台」「ひとりごはん」という印象の変化は、やっぱり大きい。

しかし、今や西武ライオンズの監督である。

でも、最初、ペナントレース前は、「渡辺監督は貧乏くじをひかされた」と僕は思っていた。
主砲がふたり抜け、松坂もいない、戦力が降下しまくっているところにやってきて、
「こりゃ、今年もBクラスだな」と僕は確信していたのだ。

このまま首位をキープして、最終的にリーグ優勝して、台湾リーグや西武の2軍コーチでの下積みがようやく実ったという美談になればいいなあと思っている。

今、下積み的な生活をしている僕としては、下積みの努力はいつか報われる、ということを信じたいだけなのかもしれないが。。。
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テーマ : 野球全般 - ジャンル : スポーツ

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