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エアコンのない生活

我が家では、極力エアコンを使わない。
2004年暮れに帰国してからだからもうすでに、
エアコンなしで5度目の夏となる。

エアコンを使わないのは、電気代がもったいなから。

というのは、うそで、長く世界を旅していたの間、
暑い国でもエアコンのない旅の暮らしをしていたので、
帰国してからもなんとなく、あまりエアコンを使わずに
だらだらと汗をかきながら過ごす習慣生活を続けている。

汗をかくことで、体の中の不純物が外出てくれるから健康にいいこと。
(いわゆるデトックス効果ってやつだ)

暑さの耐性ができていると、インドやパキスタンのような暑い国を旅したとき楽なこと。

この2つの勝手な思い込みが、
エアコンなし生活を継続させるモチベーションになっている。



実際に、僕たちは他の人たちに比べ暑さには耐性があるようだ。



会社には、自動で温度設定できない古いエアコン(冷房というべきかな)があるのだが、
僕が寒いと感じたときにスイッチを切るとひんしゅくを買い、
ちょうど適温だなと思っていると、誰かがエアコンのスイッチをいれる。

メトロの車内では、弱冷房車でも寒いと感じる。


そんな僕らですら、ここ数日の暑さには、さすがに寝苦しかったので、
扇風機をつけながら寝ることになった。

旅の間は、暑くてどうしも寝れないときは、寝る前に水をあびていたものだが
まだそこにはいたっていない。


ところで、昨年11月に生まれたばかり赤ん坊は、
生まれてはじめての夏をエアコンなしで過ごしている。
(今やバンコクより暑い東京で!!)


彼は、こんな熱帯夜の中、汗をだらだらかきながらもよく眠る。
その寝姿がなんともいじらしい(親ばか)、と思うとともに
尊敬に近い念すらいだく。



暑い国を3人で旅する未来・・・
親子3人川の字になって休んでいる汗だくのベッドの上、僕は夢見ている
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